2026年度グッドデザイン・ニューホープ賞 受賞結果

GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD 2026 Award Winners

GOOD DESIGN
NEW HOPE AWARD 2026
Award Winners

応募総数1060点の中から、146点が受賞しました。
そのうち優秀賞9点が
最終審査に進みます。
2026年12月12日に優秀賞9組による最終プレゼンテーション審査を行い、
最優秀賞1点を決定します。

受賞作品

Grand Award/最優秀賞 1点

2026年12月12日の最終審査にて決定します。

Excellent Award/優秀賞 9点

Honorable Mention/入選 137点

物のデザイン

場のデザイン

情報のデザイン

仕組みのデザイン

 

審査委員メッセージ

川上 典李子
審査委員長
川上 典李子 氏
審査委員長 川上 典李子 氏

グッドデザイン・ニューホープ賞を受賞された皆様、おめでとうございます。
応募作品の全体を通じてとりわけ印象的だったのは、日々の実感や感情に根ざしたまなざしと、身近な環境に向けられた細やかな観察眼でした。そこから生じた問題意識が「問い」となり、柔軟な姿勢によって深く掘り下げられています。そうした問いの幅広さはもとより、社会の通例や既存の枠組みなどを飛び越えることも厭わず、提案の実装に向けて自ら身体を動かし丁寧に向き合う姿に、審査を担当する私たち自身がはっと気づかされる場面もありました。
デザインがひらく未来とは、一人ひとりの強い想いとそれを社会に届けようとする意志から生まれます。今回、各作品から浮かび上がるエネルギーに触れ、デザインのさらなる可能性を実感しています。本賞に参加された皆様が好奇心を忘れることなく前進していかれることを心より期待するとともに、今後のご活躍を楽しみにしています。

原田 祐馬
審査委員長
原田 祐馬 氏
審査委員長 原田 祐馬 氏

グッドデザイン・ニューホープ賞を受賞された皆さま、誠におめでとうございます。第5回を迎え、応募件数は1,000件を超え、より多くの皆さまに注目いただける賞になってまいりました。
今年は、個々の興味関心や、その人ならではのデザインに対する態度表明に加え、年齢に関係なく学ぶ風土の変化を感じさせる応募も数多くみられました。空を見上げるのも良いものですが、足元には多くの原石が眠っています。遠くではなく、近くのものをじっくりみる。そんなワクワクするような受賞作が選ばれたように思います。
「デザイン」という言葉は、その意味が時代や人によって変化していく、器のような存在だと感じます。ニューホープ賞にチャレンジする皆さんがみようとする風景そのものが、新たな「デザイン」を切り拓いていくのだろうと、共感と希望を抱き、嬉しくなりました。
ニューホープ賞は、皆さまの活動を讃えるだけでなく、応募者が繋がっていく仕組みも特徴の一つです。受賞や応募から始まるコミュニティが、次の時代をつくっていく。そんな世界を応援するアワードでもありたいと考えています。これからも良き時間を一緒につくっていきましょう。

最終審査/受賞祝賀会

2026年12月12日実施予定

受賞者向けプログラム

決定次第、お知らせします。

企業パートナー

プラチナ・パートナー

コニカミノルタ株式会社・株式会社電通・パナソニック ホールディングス株式会社・株式会社日立製作所

パートナー

株式会社オーム電機・カシオ計算機株式会社・シャープ株式会社・セイコーエプソン株式会社・株式会社デンソー・株式会社東芝・ブラザー工業株式会社・株式会社本田技術研究所・ヤマハ株式会社・株式会社LIXIL・株式会社リクルート

問い合わせ

問い合わせ

主催者: 公益財団法人日本デザイン振興会
メール: newhope_award@g-mark.org

公式Instagram